
一歩一歩、原因の究明と対策をくり返して、
ムジナモがだんだんと育つことができるようになりました。
でも、自然は予測ができません、
ムジナモ自生地に起こった出来事とはいったい...?
これまで、ウシガエルの卵塊 (卵のかたまり)をとりのぞいたり、浅瀬を作ったり、様々な取組みをつづけたことで、自生地で生育することのできるムジナモの数は少しずつ増えていきました。
そんななか、2011年の7月中旬に、台風による集中豪雨で、自生地の水があふれてしまい、いわゆる「冠水状態」になってしまいました…!
「冠水状態」…普段は水がない地面が広い範囲で水におおわれている状態
冠水した自生地の水路で根もなく浮いていたムジナモは、どうなったでしょうか?