
ここでは自生地の生き物の「食べる」「食べられる」つながりをみていきます。「食べる」ということは生きていくための「エネルギー」をもらうということです。皆さんも朝ごはんを食べないと、エネルギー不足となって、なんとなく元気が出ないのではないでしょうか。
地球上の生き物を支えるエネルギーの元はどこからきているのでしょうか。それは太陽の光エネルギーです。太陽の光エネルギーを緑色の植物が、ほかの生き物が使える形に変えています。その植物を食べることで動物はエネルギーをもらいます。動物は植物がいることで生きていくことができるのです。